スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

牡蠣食べてきました

牡蠣小屋のなんちゃらって店が最近オープンしたって話を聞いて、食べに行くことに。

30分くらいかけて、目的地に到着。
したはずでしたが。

なんか思ってたのと違う。
屋外バーベキュー場みたいなところなんだけど。
まぁ雨ふってるわけでもないし、そのまま入ることに。

で、店員さん呼びますが、来ない。
店員さん何人かいるんだけど、全然客のこと気にしてない。
スマホとかいじってる。
まぁ…接客とか気にしてない感じの店みたいだし、別にいいけど…
(直接呼びに行きました)

とりあえず海鮮セットとかいうの頼んで、待つこと10分ほど、
鍋が運ばれて来ました。
ガスコンロで蒸し焼きにするようです。
(生牡蠣は提供してないらしい)

火は店員のお姉さんが付けてくれて、タイマーも渡され。
鍋こげるからタイマー鳴ったら火消すように言われました。
しかし火がすごいチョロ火なんだけど大丈夫なのこれ。
手でかざさないと火が見えない。。
ガス足りてる?

タイマー待ってる間にスマホで牡蠣屋をググってみました。
(特に事前に調べてたわけではないらしい)
さて

ここ違うところじゃん。

まぁいいけど…。
そんなことしてる間にタイマーがピピピー
火消してフタ開けます。

海老、生なんだけど
あれ、海老って火が通ると赤くなるよね?
紫なんだけど。
そういう種類なのかな…
でもよく見たらしっぽの方は赤くなってる。
やっぱり生だ。

もう少し火かけることに。
火掛けながら牡蠣食べます。
ナイフで開けて、パクパク食べます。
身がかなり小さいけど、おいしいです。
火が通ってるんだが分からないけど、まぁ大丈夫でしょ。
(一応帰ったら正露丸飲んどこうかな、、とか考えてました。)

で、次にサザエ。
豪華です、サザエ。
串刺して引っ張り出します。

生です。
めちゃくちゃ生です。
もう少し火通そうか…

まぁそんな感じでした。
ひとりアタリ1500円くらい
3000円だして牡蠣食べ放題行ったほうが良かった気もする。。
スポンサーサイト

Windows、Ubuntu、デュアルブートへの道

PCをWindowsとubuntuのデュアルブートにしようと目論んだ結果PCが起動しなくなりかなり時間を無駄にしました。
そのまま流してしまったら本当に時間を無駄にしただけになってしまうので、反省を兼ねてメモを残す。

背景
・SSD(Windowsインストール)の残り容量が4Gだったので、大容量のものと買い換えたい。
・空いたSSDを使ってubuntuとのデュアルブートができるのでは?と考えた。

作業内容

①SSDのクローン作成
・旧SSD(128G)→新SSD(256G)でクローン作成
使用ソフト:Acronis True Image 2014

・クローン作成後、再起動→PC起動せず。

第一の壁:ディスククローン作成後、OSが起動しない
そもそもクローン作成の動作が怪しかった。
再起動しますか?といから再起動Yesとしたのに、気づいたら電源が落ちていた。
その状態で電源を入れると、一瞬Acronisの画面が出るが、その後はずっと黒い画面のまま。
一時間ほど放置して、諦め、リセットボタン。
BIOS画面に入ると、どうやらクローンの作成には成功している模様。
しかし、クローン先のSSDを選択しても黒画面のままWindowsが起動してこない。
4行上の状態はこの状態であったようだ。

対策:PC起動時に起動BIOS画面に入り、起動デバイス選択を「Windows Boot Manager」選択
これで起動した。なぜかは分からなかった。この時にもっと考えていれば良かった。
ちなみに一度上記作業で起動できた後は、再起動後も普通に起動できた。

②旧SSDにUbuntuをインストール
・旧SSDをフォーマット
これはかなり緊張するが、現時点で新SSDでちゃんと起動しているので問題ないと判断、フォーマット実行。
フォーマット後の動作に問題なし、安心する。

・旧SSDにUbuntu 14.04のインストール
ネットでデュアルブートについて調べると、
「作業手順を間違えるとWindowsシステムを破壊し、PCが起動しなくなる恐れ」云々と書かれている。
しかし今回は、Windows OSがインストールされている新SSDではなく、
フォーマット済の旧SSDにインストール予定のため、問題はないと判断。
UbuntuのインストールディスクをUSB上に作成し(フリーソフト使用。モノは忘れた)、
旧SSD(128G)にインストール。

・動作確認
Ubuntuインストール後、PC再起動、BIOS画面へ。
まずはちゃんとWindowsが起動するか確認のため、起動ディスクとして、新SSDの
「Windows Boot Manager」を選択。
→Ubuntuが起動

!?

新SSDにはWindowsが入ってるはずだが…。
見間違いで旧SSDのものを選択してしまったかと思い、再起動後、しっかり指さし確認の上新SSDの
「Windows Boot Manager」を選択。
→Ubuntuが起動

第二の壁:旧SSDにUbuntuインストール後、新SSD(Windowsインストール)を指定して起動するが、なぜかUbuntuが起動する。
では先ほどUbuntuをインストールしたはずの旧SSDを選択するとどうなるか?
→黒画面にプロンプトが点滅するだけで、何も起動せず。

・iPhoneで「Windows Ubuntu デュアルブート 起動しない」などと検索をかける
検索ワードから焦り具合が伺える。
集めた情報によると、
1. OSを起動するためのブートローダーはCドライブに入っているとは限らない。
(ユーザーから見えないパーティションに格納されている)
2. Ubuntuインストール時に特に指定をしない場合、WindowsのブートローダーをUbuntuのブートローダーに書き換えてしまう。

ということらしい。
ちなみに起動順はBIOS→ブートローダー(複数)→OS という順番だったはず。
なのでBIOSの画面まではいくが、その先のブートローダーで止まっているため、OSが起動しない(んじゃないかなぁ)。

つまり「WindowsがインストールしてあるCドライブはノータッチだから影響ナシ!」
と思っていたが、そのCドライブをキックするためのブートローダーは、Cドライブ以外の場所に格納されており、
Ubuntuをインストールしたことにより、それがUbuntuのブートローダーに書き換えられてしまった。

よってCドライブからWindowsを起動するはずが、Ubuntuが起動するようになってしまった。
ということらしい(推測)。

・Windowsのブートローダーの修復を試みる
ネットで調べていると、bootfixコマンドやらインストールディスクを入れてのシステムの修復やら、色々とヒットする。
それらを片っ端から試してみるものの、どれも上手くいかない。
恐らくブートローダーが「壊れた」のではなく、書き換えによってそもそも全消去されてるはずなので、
「修復」作業が成功しないものと思われる(推測)

・Windowsの再インストール
このあたりで作業開始から5時間ほど経過しており、大分摩耗している。
Acronisでバックアップ取ってあるし、再インストールしても問題ないと判断。実行
しかし、OS再インストール後、Windows起動せず。

第三の壁:OSを再インストールしたのにOSが起動しない。
エラーメッセージを控えていなかったが(これも駄目)、予期せぬエラーが発生しました、
という様な表示がされ、OSが起動しない。セーフモード起動も不可。

対策:インストールディスク選択画面で、対象のディスクを選択→削除 とし、ディスク全体を「未割り当て領域」にする。
買ったばかりのSSDにインストールするのなら気にする必要はないが、
今回は既にOSがインストールされている状態なので、最初から色々とモノが入っている。
そいつらを全部消してからでないと、起動できないようだ。
ちなみに、パーティション毎に「フォーマット」を選択できるが、それだと駄目
パーティション毎に「削除」を選択し、パーティションを一つに、かつ未割り当て領域、にしないといけない。
つまり購入時と同じ状態にする。
これで再インストール→起動成功。

③Ubuntuをインストール(2回目)
②の作業が重く、振り出しに戻ってきただけなのに相当時間をくいました。
さて、再度Ubuntuのインストールを試みるわけですが、
自力でインストール作業をするには(自分にとって)相当リスクが高いことが判明しました。
なので、Ubuntuインストール支援ソフトWubiを使用することに。
これであっさりとインストールすることができました。
ただしインストール先は新SSDにしています。
理由として、
・旧SSD指定したらまた起動しなくなりそう・・・(ビビリ)
・そもそも旧SSDが認識されなくなった
二つ目…なんででしょうね。デバイスマネージャには出てるけど。
ドライブの割り当てが出来ない。
なので旧SSDはPCに入ってるけど使用できない、という電気の無駄使い状態なので、
そのうち外すなりなんなりしないといけないなぁ。

ともかく、色々ありましたが最終的にデュアルブート環境の作成はできました。
Wubiを使ったのが少し悔しいけど、まぁ使えるものは使いましょう。
Wubiでインストールしたubuntuに動作制約があるとかだったら嫌だな……。

以上です。

メモ:
WindowsのブートローダーはMBRとか言うらしい。マスターブートレコード。
Ubuntuのブートローダーは何だろうか。LinuxだとLILOとかGRUBとかあるけど、GRUBは多機能ブートローダーらしいし、多分こっちなんじゃないかなぁ。

読書姿勢、読書に何を求めるか

記事の目的上、引用がメインになってしまうの許してください。
知財的なあれこれがあれば考えるから...
引用は『』で、
自分のコメントは★の下に書いてます。

昨日のこのツイートに関して、彼のブログにコメントが出ていたので読んでみた。それに対して思うことをまとめる。
『その読書は楽しくなさそう… RT 疲れたから軽い本を読みたいと思うけど、疲れない読書にどれほどの意味があるのかとも思う』

疲れない読書に意味はあるのか - 世界穿孔日記
htn.to/G4UKCF

『読書に求めるものが「楽しさ」だけでいいのか。読書には楽しさ以上に得るものがあるはずである。そのためには、疲れる読書をしなければいけない。』
前述ツイートを見た時点で、彼の言う読書の対象が「自己啓発本」「ビジネス書」だと思ってたが、小説である。なので認識を改めた上で再度考える。
(彼がその意識の高さで何の本を読んでるのかって話は何年か前にもしたような気がする)

『・疲れない読書とは?
疲れない読書とは、本を読み流すことである。読書とは、物語の流れに身を任し、主人公の体験を疑似体験することでもある。この時、物語の流れに身を任せ、主人公の行動を「受動的」に体験する。つまり、読者は主人公の思考の流れを受動的に追っているだけなのである。この場合、一過性のカタルシスは得られるが、後には何も残らない。』

『物語の流れに身を任せ、主人公の行動を「受動的」に体験する。』
→わかる。
※疲れないかどうかは別として。例えば私は戦記モノを読んでると楽しいけど精神に負荷がかかります。
(兵士の生き死にとか)

『一過性のカタルシスは得られるが、後には何も残らない。』
→わからない。
受動的にストーリーを追っていると何も得るものがない?
これが一番の疑問点かもしれない。
さすがにラノベだと娯楽に特化してるモノが多くてあまり目にかかれないけど、
例えば、キャラが直面した問題において提示されるものがあると思うんだ。
言い方が曖昧すぎるので、具体的に書名を上げると、
12国記シリーズとか、受動的に読んでるだけでも教えられることは多いと思う。
格言とか、教訓とか。
あれはファンタジーだから現実に合った意味合いに読み替えるっていう「主体性」は必要かもしれないけど。

『・疲れる読書とは?
疲れる読書とは、本の疑問点や、主人公の行動を常に反芻しながら読むことである。例えば、物語の節目節目において「自分が主人公ならこう行動する」などと考えながら本を読む。主人公の行動を疑似体験するだけではなく、自分ならどうするのかなど、主体的に働きかけながら読むのである。』

これは彼の読書姿勢なのでコメントなしで。


『・読書に意味があるとは?
 読書の目的が「一過性のカタルシスを得る」ことであれば、疲れない読書でもいいと思う。だが私は後に残るものがあってほしいと思う。というより、せっかく時間を割いて読書しているのだから、何も残らない読書をするのはもったいないと思うのだ。』

『せっかく時間を割いて読書しているのだから』
→この一文が全てを語っているようにも思う。
というか自分と違うところ。
そもそも自分に『時間を割いて』読書してる、という考えがない。
むしろやらなきゃいけないことを割いて読書してる。(褒められない)
それに先ほども書いたけど、
普通に読書してるだけでも「残る」んだよね。
むしろ何も「残らない」本を上げるとなると、ただイチャイチャしてるだけの学園ラブコメとか、
それくらいしか思い浮かばない。

『私が疲れた読書が特に優れていると思う理由は二つある。
 一つ目は、深い疑似体験ができることである。例えば、主人公の決断と似たような場面に自分が追い込まれた時とする。主体的に読んだ人であれば、同じ状況で悩んだことがあることになる。なので、以前も体験したことのある状況ということで、比較的スムーズに決断ができるだろう。』

『深い疑似体験が』→わかる
『主人公の決断と似たような場面に自分が追い込まれた時』
→これは一例だけど、わからない。
「異世界に飛ばされる機会があるか?」なんてツッコミは小学生以下の発言だからしない。
結論から言うと、この考えは「勉強」と同じだと思う。
つまり直接的に役に立つかと言われると、恐らく役に立たない。
でも「思考する癖をつける」っていう点では有りだと思う。
これも勉強と同じだね。


 『二つ目は「感動がより大きい」ということである。主体的な読書とは、主人公と一緒に悩み、解決策を探るということでもある。そのため、物語から得られるカタルシスも大きくなるだろう。』

主体的うんぬんは彼の概念だから、やっぱりコメントはなしで。


彼のブログをじっくり読みながら思ったんだけど、
「主人公と一緒になやみ、解決を策を考え...」っていう姿勢、
RPGやってるような感じだね。それかゲームブック。
僕に言わせれば「読書に対してちょっと気負いすぎじゃない?」ってところだけど、
それも彼の読書に対する意識の高さの現れだろう。
ただ、ちょっとお腹いっぱいになっちゃうかな。

少なくとも僕は「残る」ものを目的に読書をしようとしたら、負担になって読めないな。
という話。

8/25【AW・SAOトークイベント】

忘れないように日記を書いておこう。

超長くなるので読むのはあまりオススメしないかもしれない。

行きたかったけど、行けなかった(´・ω・`)って人は見てくれるといいかも。


工学院でやってたAW・SAOトークイベントに行ってきました。

Photo 2


講師は原作者の川原さん、編集の三木さん、

AWのPDさん二人とSAOのPDさん二人、あとジェンコの人。

川原さんはかなりシャイな人なようで、開始しばらく目を泳がせながら水をグビグビ飲んでました。

三木さんはなんていうかトサカみたいな髪型した方でした。

PDさん達の印象としては、

AW陣のPDさんは細めで、SAO陣は太めという・・。


「ここに来てる人は知ってる事だと思うけど一応」

ということで両作品の簡単な紹介から始まり。

その後、アニメを作る流れを説明。企画、脚本、撮影、などのフローチャートを見せてもらいました。

講師陣が「講師」っぽいことをしたのは唯一このスライド一枚のみで、あとは楽しいトークイベントでした。


最初はアクセルワールド制作陣。

制作はガンダムでお馴染みのサンライズですね。

PDさん曰く、

「メカはいくらでも書ける人いるんだけど、女の子を可愛くかける人がいない(笑)」

「そもそも人間を書くのが難しい(笑)」

とのこと。

なのでこれはまずいんじゃないか?ということで、この機会に女の子を可愛く書く練習をみんなでしたそうです。

標語は「黒雪姫はなんとしても可愛く!」だそうです。

そしてサンライズならではのこだわり、メカデザイン。

他の制作会社なら面倒くさがってシンプルな造形にしてしまうところを、

細かすぎるほどに正確に作りこんでいくそうです。

映像にするとほんの数秒で終わってしまう駆動シーンでもしっかり作っていくプライドがあるそうです。

もはやお家芸ですよね(笑)とSAOのPDさんが言ってました。

また、CGをできるだけ使わず、手書きにこだわっているそうで、アクセルワールドでいうと、

OPにも登場する板状のデュエルアバター以外、すべて手書きだそうです。

板の人(笑)はちょっとでもズレると見え方がおかしくなってしまうので、これは手書きでは出来なかった、とのこと。

ニコの不動要塞(イモービル・フォートレス)なんかも全部手書きって言うからすごいですね。

ちなみにクリキンの巨大ロボに変身するシーンはめっちゃイキイキして作ってたとか・・。

それと監督さんがハルユキのブタアバターにすごい愛があるらしく、一話のバーチャルスカッシュの尺がかなり長くなった、と話してました。

それとキャラデザの話。ご存知ハルユキは学内で「ブタ」「ゲロユキ」などと呼ばれてしまうほど太っちょです。

さらに背も低い。

これを映像化するときに気を使ったのが「視聴者に引かれない」ということらしい。

デブキャラをリアルに書いてしまうと視聴者はウエ・・ってなるから、

出来るだけ可愛く、人形みないな感じで全体的に丸く・・という話。

そのせいで(?)他の等身が普通のキャラと同じ画面に映るとどうしても違和感が拭えないので、

そうならざるを得ないシーンでは出来るだけハルユキの全身を描かないようにしてます、とのこと。


さて、そろそろSAOの方も書きましょう。


こちらは主に映像を作る流れ、について詳しく話してくれました。

映像に起こす前に書く絵コンテとか、そういうものを見せてもらいながらの説明です。

確かアニメだと一秒に24枚の絵を使うらしく(うろ覚え)、

OPでアスナが剣の上を走っていくシーンのコンテを見せてもらったんですけど、

こんなにあって1.6秒で終わっちゃうんだ、って印象でした。

そして絵コンテをパラパラめくると当然アニメのように動きます。


三木さん「おーアニメみたいだ」
PDさん「そりゃそうでしょ」


そして絵コンテを捲っているとキャラの一部分だけが書かれた紙が途中に挟まれることに気づきます。

どうやら、出来上がったコンテをみて、作画監督さんが作画乱れを感じると、そこに修正絵を挟んでいくそうです。

そうして最後にだいたい出来上がった動画を見せてもらいました。

Photo 1

見覚えのある動画が。この時点ではまだ背景はついてません。

このあとの作業でついていくそうです。

次はシリカを題材に、アニメ業界で言われる「振り向き」についての説明でした。

この振り向き、枚数が多くないと、うまく振り向いてるように見えないそうなんです。

そこで絵コンテを見せてもらったのですが、おや、コンテ毎に絵の感じが違う・・?

どうやら、作画さん、作画監督さん、総監督さん?など、

絵に関わる人がそれぞれ別の絵を書いてるそうです。

なのでうわ、すげークールな(というか切れ長の)シリカだ・・

と思ったら次のカットではいつもの目がキラキラしたシリカが。

こういうやりかたにどういう意味があったのかの説明は忘れてしまいました。


さて、こんな感じで話は進んでいき、時間があと少しになりました。

ここで講師陣達の思い入れのあるシーン紹介(という名の自慢大会)に移りました。


まずアクセルワールド陣から。

一人目のプロデューサーさんのオススメは

「シルバークロウのバイザーに黒雪姫の顔が映り込むシーン」

『たった一メートルがこんなにも遠いのかい・・』って先輩が言うシーンですね(セリフうろ覚え)。

なるほどアニメ的な表現ですよね、映り込み。


二人目のPDさんのオススメは

「アッシュローラーが壁面走行スキルでビルの壁を登っていくシーン」

クロウが後輪駆動式バイクの弱点をついて勝利した話ですよね、確か。

この壁面走行時のバイクのエフェクト。これがすごい、という話です。

確かにバリバリバリ!ってエフェクト出てますよね。

これに限らずアクセルワールドは全体的にエフェクトが豪華だと思います。

体力ゲージの火花とか。


次にSAOのPDさん一人目のオススメ

「キリトがアスナの隣に腰掛けたらアスナが横にズレたシーン」

PDさん自身「AWの豪華な映像のあとだとどうしても地味ですね(笑)」って言ってましたが、

確かに地味でした・・(笑)

まぁ夜のシーンなので仕方ないと言えば仕方ないですが(笑)。

このアスナが避けるシーン、原作にはなかったそうですね。

アニメ化に際して、監督が入れたシーンだそうです。


二人目のPDさんのオススメは

「ベッドに座ってたシリカが立ち上がるシーン」

・・なんでこう地味なシーンばかり・・と思わなくもないです。

でもこのシーンがアニメ的なうんぬん・・・


そして次は原作者、川原さんのオススメを二つ。


一つ目は「ブラック・ロータスとイエロー・レディオがぶつかり合うシーン」

川原さん「原作ではここ、地の文で『すげー闘いだった』みたいにしか書いてないのに、ほんとにすごい闘いになっててびっくりしました(笑)」

確かにここは見てておーってなるシーンですよね。

ちなみにこのシーン、実際はもっと激しい闘いのようです。

というのも、テレビで放送するにあたって、あまり激しい動きやエフェクトがあるとNGがかかってしまうんですって。

きっとポリゴンショックのせい。

なので「BDで見てね」とのこと。


二つめは「摩天楼ステージ(だっけ?)が大自然ステージ(だっけ?)に遷移するシーン」

はい、ごめんなさい、今原作見直しました。

『混沌』→『??(記述ナシ)』に『変遷』ですね。

レディオ達との闘いを終え、なんとかクロム・ディザスターをジェッジメント・ブローしたあとのシーンですね。

川原さん「原作ではここ、地の文で『森がきれいだ』みたいにしか書いてないのに、こんな素晴らしくなって・・・サンライズじゃなくてジブリが作画したかと思いました(笑)」

今見返したらちゃんと情景描写してありましたけどね(笑)


そして次は編集の三木さんのオススメ

「『圏内事件』でキリトが謎の剣を手に刺そうとしたときにアスナが止めるシーン」

の・・・

三木さん「ここです!ここですっ!」

三木さんが必死にジャンプしながら指差した先には、

アスナのおしりが。

三木さん「これ!ここいいでしょう!このカット、こっちにカメラがないと取れないシーンで・・」


ものすごい臀部推しでした。


こんな感じで一通りオススメ紹介が終わったあとに、思い出したように宣伝の時間。

両作品の最新刊紹介と、Figma、外伝コミックの紹介。

マギサガーデン・デュラルについて

三木さん「禁書目録に対する超電磁砲みたいなもんです(笑)」


最後に質疑応答。

視聴側から「分割2クールに関してどう思うか」みたいな質問。

クオリティ維持のためとか、ビジネス的な面もあります、とのこと。


これきり一般側から手が上がらなかったためか、川原さんから三木さんに質問。

三木さん「打ち合わせでやってよ(笑)」

確か、「編集の仕事は大変ですか?」みたいな質問だったと思います。

三木さん「こんな楽な仕事はないですよ(笑)」
川原さん「その割には会うたびに顔色が悪くなってますが(笑)」

ワーカホリックらしいです。

次に三木さん→川原さんへの質問。


「佐藤さん(魔法科高校の劣等生)にも聞いたんですけど、対価のないネット小説でのモチベーションは?」

という質問。

川原さん「ずっと続けてればいつかアニメになると思ってました(笑)」

「でも何も起きなかったので『アクセルワールド』を書いて電撃に応募しました。」

とか言ってましたが、他にも作品に対する愛着とかいろいろお話されてました。

ネット小説って完結するほうが少ないそうです。

なので、最後まで書かないで終えちゃうと、物語自体がなくなってしまう。

それは嫌だった。という感じの話だったと思います。


セミナーはこれでおわり、拍手でみなさんを送り出しました。


終わったあともう一目川原さんたちを見ようと、階段ホールの方に行ったら

関係者っぽい人が「一般の人止めてー!」って言っていたのでトイレ入って帰りました。

7/29【世界樹Ⅳ・第6層】

シナリオボスがあっけなく沈んでしまい、あれ?第二形態は??とか思ってました

でもシナリオクリアは終わりの始まり

真の世界樹は第6層だ


ってわけで6層歩いてたわけですが、レベル70でカンストしてるので経験値がもったいない。

ということで三竜討伐

お守り+食材+三色ドライブでサッと沈んでもらいます

レベルキャップが99になったところで少しレベル上げ。

隠し職業こと????がレベル99になったので再び6層攻略に励みます

励みます。

今日のhage

「破滅の花びらたちが現れた!」

「破滅の花びらは破滅の花粉を放った!」

「クラリスは石化した!アニスは石化した!カモミールは石化した!ポークルートは石化した!アンジェリカは石化した!」


WS000363.jpg
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。